今回は、
block要素の横幅を
要素の内容によって
伸び縮みさせる方法について、
floatを使った実現方法を
ご紹介します。
- ○ displayを使った実現方法
- ○ floatを使った実現方法
- ○ positionを使った実現方法
▼floatを使った実現方法
floatは
cssコーディングを行う際に
なくてはならない
代表的なプロパティの1つなので、
お気づきの方も多いと思いますが、
floatを使うと
要素の横幅が
要素の内容によって伸縮します。
(要素の内容に依存します。)
▼スクリーンショット

※スクリーンショットは、windows Firefox3.0のものです。

※スクリーンショットは、windows Firefox3.0のものです。
- (htmlコーディング)
-
<div class="wrapper02">
<div class="balloon02">あのマイケルが!!?</div>
</div>
<div class="clear"> </div>
<p>きょうは・・・。</p>
- (cssサンプル)
-
* {
margin:0;
}
padding:0;
body {font-size:75%;
}
.wrapper02 {padding:10px;
}
.balloon02 {float:left;
}
padding:10px 10px 25px 10px;
background-color:#67C3EC;
background-image:url(images/bg01.gif);
background-repeat:no-repeat;
background-position:center bottom;
.clear {clear:both;
}
height:0;
font-size:1px;
line-height:0;
visibility:hidden;
言いますか、floatを使っているだけです。
私は、floatを使用する際は
widthを設定することがほとんどだったため、
なかなか気付くことができませんでした。
前回ご紹介した、
「displayを使った実現方法」は
inline要素になってしまうのに対し、
今回は、
block要素のままなので、
例のように吹き出しを表現する場合は、
前回より、今回の方が
向いているかもしれません。
positionを使った実現方法については、
次回以降にご紹介させていただきます。




